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ホームページとSNSを別々に考えないほうがいい理由
「SNSは運用代行会社に、ホームページは制作会社に」——これは今も多くの会社でよく見る発注のかたちです。
担当も、更新のタイミングも、時には伝えている世界観すらもバラバラ。それぞれは間違っていないのに、両方見た人からすると「同じ会社なのに、なんだか印象がちぐはぐ」という状態になっていることがあります。


再生数は伸びているのに問い合わせが増えない動画の共通点とは
動画の再生数は伸びているのに、なぜか問い合わせや相談が増えない。 SNS運用や動画制作のご相談で、こうした声をよくお聞きします。 再生数はわかりやすい数字なので、つい目標にしてしまいがちです。 ですが、再生数と問い合わせは、そもそも別の指標です。 この記事では、なぜ再生数と問い合わせにギャップが生まれるのか、そして問い合わせにつながる動画をどう設計すればよいのかを、制作現場の視点から解説します。 結論から言うと、問い合わせが増えない動画の多くは「見てもらうこと」がゴールになっていて、見た後にどう感じ、何をしてほしいかまでは設計されていません。 再生数を追う動画から、成果につながる動画へ。 考え方を少し変えるだけで、結果は変わっていきます。 再生数と問い合わせは、そもそも違う指標 再生数は「見られた回数」を表す数字です。 一方、問い合わせは「見た人が実際に行動を起こした数」です。 この2つは連動しているように見えて、必要な設計はまったく別ものです。 再生数を伸ばすには、冒頭で興味を引くこと、テンポよく見せること、アルゴリズムに評価されやすい構成にす
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