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ホームページとSNSを別々に考えないほうがいい理由
「SNSは運用代行会社に、ホームページは制作会社に」——これは今も多くの会社でよく見る発注のかたちです。
担当も、更新のタイミングも、時には伝えている世界観すらもバラバラ。それぞれは間違っていないのに、両方見た人からすると「同じ会社なのに、なんだか印象がちぐはぐ」という状態になっていることがあります。


1つの案件をAIと人でどう分担したか、実例で公開します
「AIを使えば、誰でも早く安く作れる時代になった」とよく言われます。
ただ実際に現場で使ってみると、AIに任せていい部分と、人が判断すべき部分は、思っているよりはっきり分かれています。


再生数は伸びているのに問い合わせが増えない動画の共通点とは
動画の再生数は伸びているのに、なぜか問い合わせや相談が増えない。 SNS運用や動画制作のご相談で、こうした声をよくお聞きします。 再生数はわかりやすい数字なので、つい目標にしてしまいがちです。 ですが、再生数と問い合わせは、そもそも別の指標です。 この記事では、なぜ再生数と問い合わせにギャップが生まれるのか、そして問い合わせにつながる動画をどう設計すればよいのかを、制作現場の視点から解説します。 結論から言うと、問い合わせが増えない動画の多くは「見てもらうこと」がゴールになっていて、見た後にどう感じ、何をしてほしいかまでは設計されていません。 再生数を追う動画から、成果につながる動画へ。 考え方を少し変えるだけで、結果は変わっていきます。 再生数と問い合わせは、そもそも違う指標 再生数は「見られた回数」を表す数字です。 一方、問い合わせは「見た人が実際に行動を起こした数」です。 この2つは連動しているように見えて、必要な設計はまったく別ものです。 再生数を伸ばすには、冒頭で興味を引くこと、テンポよく見せること、アルゴリズムに評価されやすい構成にす


GPT-6 AstraはClaudeを超えたのか?99.9%・提供時期・料金を公式情報で整理
OpenAIが発表したGPT-6 Astraを公式情報で検証。99.9%の意味、Claudeとの比較、提供時期、API料金と「半額」の正体を実務目線で整理します。


AIだけでブランドの世界観はつくれるのか
企画、コピー、ビジュアル、映像までをAI中心で一貫制作すると、ブランドの世界観はどこまでつくれるのか。実際に検証して分かった、AIの強みと人の判断が必要な部分をまとめました。


AIがつくったものを、そのまま納品しない理由
AIがつくった文章・画像・企画案は、そのまま納品できる完成品ではありません。実際の制作フローをもとに、編集・修正・事実確認・全体の整合性確認を人が行う理由を紹介します。


AIで制作時間は短くなった。でも、考える時間は減っていない
AIを使うことで、画像生成や編集、文章作成などの作業時間は確実に短くなりました。けれど、何を伝えるか、誰に届けるか、何を残すかを考える時間まで減ったわけではありません。実際の制作を通して感じている、作業効率と企画思考の違いについて書きました。


AIが出した100案から、1案を選ぶのは誰なのか
AIは、短時間でたくさんの案を出せるようになりました。でも、100案の中から何を残すかは、AIではなく人が決めます。実際の制作を通して感じている、生成力より判断力が重要になる理由を書きました。


AIを使うほど、人間の感性が必要になる理由
AIを使うと、制作のスピードも選択肢も大きく増えます。だからこそ最後に必要になるのは、選ぶ・削る・違和感に気づくという人間の感性です。実際の制作を通して感じている、AI時代のクリエイティブについて書きました。
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