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禅の教えに学ぶ、シンプルに生きるということ
1|モノも情報も、溢れすぎた時代に 今の時代は、たくさんのモノに囲まれ、いつでも情報が手に入る時代です。 それはとても便利だけれど、気づけば、「足りない」と思い込まされる仕組みの中で、私たちは、いつも何かを追い続けています。...


日本人を、取り戻そう。
― 売られていく水、そして私たちの誇り ― ■ はじめに 静かに、しかし確実に――この国の“当たり前”が、売られている。 私たちが毎日何気なく使っている「水」。その水道事業が、今、外資を含む民間企業の手に委ねられようとしています。...


かぐや姫とナガスネヒコは、東北に逃れたのかもしれない
——語られなかった、もう一つの日本史の気配 「語られていないこと」の中に、私たちの想像力を揺さぶる真実が潜んでいることがあります。 たとえば、かぐや姫とナガスネヒコ——。まったく異なる物語に登場するふたりが、ある“共通の風景”で重なる可能性があるのをご存知でしょうか。...


ピラミッド構造の崩壊と、個の時代の夜明け
かつて、私たちの社会は「ピラミッド構造」でできていた。 頂点に立つ者が命じ、下層が支える。学歴が高い者が上に立ち、大企業の正社員が中間を支え、非正規雇用や現場労働が底辺を構成する。情報も、経済も、教育も、すべてがこの図式の上にあった。...


神話は、山に生きている。― 出羽三山で感じた「死と再生」の旅 ―
ずっと、出羽三山に行きたかった。羽黒山、月山、湯殿山。この三つの山は、それぞれ「現世・死・再生」を表すといわれている。 それはまるで、日本最古の神話──イザナギが黄泉の国へ入り、帰ってきて禊(みそぎ)をし、新しい命を生んだという、“死と再生”の物語そのものだ。...


周縁から始まる変革──壊れゆく資本主義と、庄内という可能性
はじめに 「資本主義が壊れかけている」と感じることが、きっとあなたにもあるかもしれません。 どれだけ働いても、どれだけ便利になっても、本当の意味で「安心」や「つながり」が得られない。 物は満ちても、心が満たされない。 そんな時代に、次のヒントは“中央”ではなく、“周縁”にあ...


ここにしかない、いのちの風景──庄内という思想から見える未来
はじめに 速く、正しく、効率よく。いつの間にか、そんな言葉ばかりが日常になっていました。 けれど、ふと立ち止まったとき、私たちは本当にそれを望んでいたのだろうか?そんな問いが、心の奥から聞こえてくることがあります。 その問いに、まっすぐに向き合っている場所があります。それが...


静かに生きる、という選択
「もっと速く、もっと効率よく、もっと目立つように。」 都市で暮らしていると、そんな“競争の声”が常に聞こえてくる。だけど庄内では、それとはまったく違う生き方が息づいている。 それは、 “静かであること”を価値とする暮らし方。...


自然に生かされるという感覚
「自然を征服する」それが近代社会が信じてきた進歩だった。 でも、庄内で暮らす人々の口から出てくるのは、「自然に 生かされている 」という言葉。 そこには、支配でも管理でもない、 自然との“対話”や“共存”という思想 がある。...



