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神が肉体化するとき

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―魂・精神・身体の調和から生まれる創造―

わたしたちの存在は、身体と精神、そして魂の三つで成り立っています。


日々の暮らしのなかで、身体は動き、精神は思考し、魂は静かに響いています。でも、それぞれが別々に働いているとき、どこか「本当の自分」とずれてしまうような感覚になることがあります。


では、この三つがひとつに調和したとき、何が起きるのでしょうか。


それは、「神が肉体を持つ」ということに近いのかもしれません。


わたしたち一人ひとりの内側にある神性が、この世界で息をし、手を動かし、愛を持って何かを創り出す。


その瞬間、魂は自らの体験の中で、自分を知りはじめます。喜びや悲しみ、選択や気づき——どんな瞬間も魂にとっては宝物です。


魂は、自らの意思で「生きる」という旅を選び、身体を持ち、この地球に生まれてきた。そして、その旅の一歩一歩を、天はいつも見つめ、祝福してくれているのだと思います。


いま、あなたが感じていること、見つめている景色、出会ってきたすべての人が、魂の経験の一部であり、神がこの世界を体験する手段でもあります。


だからこそ、どうか自分を信じてください。


内なる調和は、静かな祈りとなって世界へとひろがり、あなたという存在が光であることを、静かに教えてくれるのです。

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