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ホームページとSNSを別々に考えないほうがいい理由
「SNSは運用代行会社に、ホームページは制作会社に」——これは今も多くの会社でよく見る発注のかたちです。
担当も、更新のタイミングも、時には伝えている世界観すらもバラバラ。それぞれは間違っていないのに、両方見た人からすると「同じ会社なのに、なんだか印象がちぐはぐ」という状態になっていることがあります。


1つの案件をAIと人でどう分担したか、実例で公開します
「AIを使えば、誰でも早く安く作れる時代になった」とよく言われます。
ただ実際に現場で使ってみると、AIに任せていい部分と、人が判断すべき部分は、思っているよりはっきり分かれています。


再生数は伸びているのに問い合わせが増えない動画の共通点とは
動画の再生数は伸びているのに、なぜか問い合わせや相談が増えない。 SNS運用や動画制作のご相談で、こうした声をよくお聞きします。 再生数はわかりやすい数字なので、つい目標にしてしまいがちです。 ですが、再生数と問い合わせは、そもそも別の指標です。 この記事では、なぜ再生数と問い合わせにギャップが生まれるのか、そして問い合わせにつながる動画をどう設計すればよいのかを、制作現場の視点から解説します。 結論から言うと、問い合わせが増えない動画の多くは「見てもらうこと」がゴールになっていて、見た後にどう感じ、何をしてほしいかまでは設計されていません。 再生数を追う動画から、成果につながる動画へ。 考え方を少し変えるだけで、結果は変わっていきます。 再生数と問い合わせは、そもそも違う指標 再生数は「見られた回数」を表す数字です。 一方、問い合わせは「見た人が実際に行動を起こした数」です。 この2つは連動しているように見えて、必要な設計はまったく別ものです。 再生数を伸ばすには、冒頭で興味を引くこと、テンポよく見せること、アルゴリズムに評価されやすい構成にす


AIだけでブランドの世界観はつくれるのか
企画、コピー、ビジュアル、映像までをAI中心で一貫制作すると、ブランドの世界観はどこまでつくれるのか。実際に検証して分かった、AIの強みと人の判断が必要な部分をまとめました。


心が動くものを、形にする
マッタ創作所が制作で大切にしているのは、見た目を整えることだけではありません。人の心が動く瞬間や、その奥にある想いを見つけ、伝わる形へ変えていく。仕事と思想の間にある、制作の考え方を書きました。


マッタ創作所の制作の流れ|相談から納品まで
はじめて制作を依頼するとき、「何を準備すればいいのか」「どこまで決めておけばいいのか」と迷うことがあります。マッタ創作所での相談から企画・制作・確認・納品までの流れを、実務に沿って分かりやすくまとめました。


伝わるWebサイトと、伝わらないWebサイトの違い
Webサイトは、情報をたくさん載せれば伝わるわけではありません。導線、言葉、余白、優先順位を整えることで、必要なことが自然に届くサイトになります。伝わるWebサイトをつくるために大切にしている考え方を書きました。


ブランドムービーは、何のためにつくるのか
ブランドムービーは、ただかっこいい映像をつくるためのものではありません。言葉だけでは伝えにくい空気や価値観、らしさを通して、ブランドの印象を残すための映像について書きました。


なぜ、映像・デザイン・Web・SNSを一緒に考えるのか
映像、デザイン、Web、SNSは、それぞれ別の制作物に見えて、実際にはひとつの目的につながっています。マッタ創作所が複数領域を横断して考える理由と、制作を分けすぎないことで生まれるメリットについて書きました。


デザインは、きれいにすることではない
デザインは、ただ見た目をきれいに整えるためのものではありません。情報を整理し、伝えたいことを届かせ、人を動かすためのもの。マッタ創作所が考える、デザインの役割について書きました。


AIを使っても、最後に必要なのは人の感覚
AIで何でも形にできる時代だからこそ、最後に差がつくのは人の感性と判断だと思います。マッタ創作所が制作の中で感じている、AIと人の役割について。
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