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わたしたちは、愛と光でできている
何かに傷ついたとき、人のやさしさにふれたとき、心の奥がふっとあたたかくなることがあります。 それはきっと、わたしたちの中にある“ほんとうの光”がその瞬間、そっと目を覚ますから。 人は誰でも、愛されたい、認められたい、分かち合いたいと願っています。その願いの源にあるのが、「愛...


カラダは物質。でも、意識はどこまでも自由。
私たちの「からだ」は、目に見えるし、触れることもできる。疲れれば休むし、年齢とともに変化もしていく。だからこそ、私たちはつい「自分=身体」と思いがちです。 でも、ふとした瞬間に気づくことがあります。私たちの“意識”は、どうやらカラダだけに留まっていないのでは…と。...


自給自足型・循環経済都市とは
これからの日本と世界を照らす、新しい暮らしのかたち 2030年代。世界は「成長」を最優先に進んできた社会モデルの限界と向き合い始めています。気候変動、経済格差、エネルギーの偏在、そして人々の心の空虚さ。そのすべてを内包したこの時代に、新しい暮らしのかたちとして注目されている...


大洪水と文明の分岐点
約4000~5000年前、世界各地に「大洪水」の神話や伝承が残されています。 メソポタミア文明(現在のイラク周辺)では、ウルの遺跡から紀元前2900年ごろの大洪水の痕跡が見つかっており、これが「ギルガメシュ叙事詩」に描かれた洪水の元となったと考えられています。また、旧約聖書...


魂は、もともとひとつの光だった
昔から多くの教えが語ってきました。わたしたちの魂は、もともと「ひとつの光」だった、と。 それは宇宙そのものであり、愛そのものであり、すべてとつながる、分かちがたい大いなる源。 そこから、ほんのひとしずくのように分かれ出たものがわたしたち一人ひとりの魂です。...


麻って、悪いものですか?
「麻」と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか。 現代の日本では、どこか遠ざけられているような、危険な植物という印象を持つ人もいるかもしれません。でも、ほんとうにそうなのでしょうか。 かつて日本の暮らしのなかで、 麻はとても身近で、大切な存在...


これからの世界と日本
― 自然と共に生きる記憶をたどって ― いま、世界は大きな転換点にあるように感じます。 技術が進み、物があふれる時代になった一方で、こころの豊かさや人とのつながりを見つめ直す声があちこちから聞こえてきます。 情報はあふれ、スピードはどんどん速くなるけれど、ほんとうに大切なも...


528 Hzと玉簾の滝──愛と癒しが満ちる場所
はじめに 山形県酒田市にある玉簾(たますだれ)の滝。やわらかな水のカーテンが舞い落ちるその音は、訪れる人の心を静かに整えてくれます。本記事では、愛の周波数とも呼ばれる528 Hzと玉簾の滝がもたらす癒しについて、やさしく解説します。 528 Hzとは 528...


すべてのいのちは、祝福されている
つかれた朝。 涙がこぼれた日。 なんとなく笑えなかった夜。 そんな日でも、私たちのいのちは、 ちゃんと祝福されているのだと思います。 なにかが足りないと感じたり、 うまくいかない自分を責めたり、 誰かと比べて落ち込んでしまったり。 それでも、いのちは、...


“祓う”という文化が、今ふたたび求められている
私たちの暮らしの中で、知らず知らずのうちに積もっていくものがあります。 言葉にできなかった想い。処理できない感情。誰かに言えなかった後悔や、置き去りにした痛み。 それらは、目に見えなくても、心の奥にそっと沈殿していきます。...


感謝って、声に出すだけで力になる
「ありがとう」たった五文字のその言葉に、私たちは何度、救われてきたのでしょうか。 疲れているとき気持ちが沈んでいるとき誰かにそっと「ありがとう」と言われるだけで胸の中に、ふわっとあたたかいものが灯ることがあります。 感謝の言葉は、贈りもの...


縄文の神様 ― 日本人のルーツは、古代の祈りにある
私たち日本人のルーツはどこにあるのでしょうか。歴史の教科書では、弥生時代からの稲作文化や中央政権が語られます。けれど、そのもっと前。縄文時代という1万年以上にわたる時代に、私たちの「魂のふるさと」があるのではないでしょうか。 神は山に、木に、水に宿っていた ...


天狗と山伏 ― 山にすむものたちの話
山に入ると、ふと風の音が変わったように感じることがあります。木々のざわめきが語りかけるように聞こえたとき、そこに“なにか”の気配を感じるのは、きっとあなただけではありません。 むかしから日本の山には、不思議な存在がいると信じられてきました。その代表が「天狗(てんぐ)」と「山...


日本神話 ― 自然と命の物語
日本の神話は、自然と深く結びついた 神々の物語 です。山や川、風や火。古代の人々は、あらゆる自然に神が宿ると考えていました。今回は、その中でも特に有名な物語をいくつか紐解いてみましょう。 1. 天地創造と神々の誕生 日本神話の始まりは、 天地創造...




雨の山形、庄内──神話が息づく静けさのなかで
庄内に雨が降る日、どこか時間の流れがゆっくりになる気がします。 鳥海山は、霧に包まれて稜線を隠し、田んぼの水面には空と雲が静かに揺れる。人の声も、足音も、いつもより少し小さくなって、世界が“沈黙という言葉”で話しかけてくるようです。...








